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\参加無料/多摩川で魚のおうちをみんなで作ろう!かわのまちアクション2018 【マルタウグイ産卵環境づくり】

Description

マルタウグイは多摩川を代表する在来魚です。毎年春になると東京湾からいっせいに遡上してきて、川底の石のすき間に卵を産み付けます。そんなマルタウグイの産卵場所を地域で長く河川の環境整備をされてきた方々のご指導をいただきながら、みんなでつくりましょう。

 活動後半には、河原の原っぱで炊き出しを囲みながら、川との安全な付き合い方を一緒に考える水辺ごはん会を実施。子どもから大人まで、多摩川が大好きな皆さまののご参加をお待ちしています!

※今年度の「マルタウグイ産卵環境づくり」は「平成29年度日野自動車グリーンファンド助成」の対象事業となりました。子どもたちが使用するライフジャケットの購入や「多摩川子どもハンドブック」を作成し配布します。また、マルタウグイ産卵の水中ムービーなどを制作します。




////開催概要/////

イベント名:
 かわのまちアクション2018【マルタウグイ産卵環境づくり】

主催:二子玉川エリアマネジメンツ
協力:せたがや水辺デザインネットワーク
後援:世田谷区、国土交通省関東整備局京浜河川事務所(予定)

日時:2018年3月4日(日)10時~14時
   ※雨天中止(前日夜7時で判断がつかない場合は翌日朝8時に二子玉川エリアマネジメンツのFacebookで告知します

集合場所:兵庫島公園内 兵庫橋たもと
   ※産卵環境づくりの作業現地まで多摩川沿いを歩きながら、多摩川の自然環境について説明します。

参加:最大50人
   ※児童(小学生以上)の参加を歓迎します
   ※小学3年生以下の参加は保護者の付き添いが必要です
   ※川への入水をせずに岸辺での作業をすることも可能です

参加費:無料

内容:
 10:00~12:00
  マルタウグイの産卵環境づくり

 12:00~14:00
  水辺ごはん会

☞専門家からの事前説明ポイント
 ①「マルタウグイ」について(大きさ、種類、生態、鮎との違い・・・)
 ②多摩川とマルタウグイ(昔と現在の様子)
 ③なぜマルタウグイの産卵床を整備する必要があるか
 ④今後の想定される状況(1週間後に遡上→産卵→・・・)

☞水に濡れてもよい服装で温かくしてお越しください(防水加工のもの、靴の代え、タオルなど)


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#316617 2018-02-16 03:11:46
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Sun Mar 4, 2018
10:00 AM - 2:00 PM JST
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Venue
世田谷区多摩川河川敷
Tickets
参加チケット FULL
Venue Address
世田谷区多摩川河川敷 Japan
Organizer
二子玉川エリアマネジメンツ
71 Followers
Attendees
50